ウルトラわっしょい日記

生きることの悲哀を克明に描くかもしれない日記

深刻

人生はいつもバラ色じゃあない。生きてるとそれなりに厳しく辛いことも待ってる。

人間だからね。みんな言わないだけでそれぞれ色々と抱えてるもんだよ。

 

辛いことが続くとこれがいつまで続くんだろうかと途方に暮れることもあるよ。

不幸はいつもとんでもない方向から飛んでくるからね。

一つが終わったらまた不幸が飛んできて、また一つ終わったらまたまたとんでもない方向から飛んできたりするよ。

 

中にはそれに耐えられないで不幸にのまれて人生を終わらせてしまう人も中には見受けられるよ。

 

それくらい色々とあるよ。人生だからね。

 

僕もまだまだ若いから人生について語れることはあまりないよ。

 

でも分かったことはいくつかあるよ。

 

深刻になるな。

 

 

これは何故かというとね。

全部終わるからね。あらゆること全部が。

 

どんな物語にも終わりがあるでしょう。

 

それと同じで問題も時間がどれくらい掛かるかは分からないけど全部終わる。

 

問題に対処していれば必ず終わる。

 

どうやらそういう風に出来てるようだよ。

 

深刻になると問題は長く続くようにできているよ。

悲観は問題を大きく見せるし、さらに問題を呼ぶからね。

気分も落ち込んでくる。気分が落ち込んでくると負の連鎖が始まるよ。

人の幸せを妬んだり、言葉が癇に障ったり、神経が尖ってくるよ。

 

そうすると人間は不幸にのまれて歪んでくるんだね。

のまれたら最後、周りに不幸を撒き散らして、自己憐憫に心を慰める化け物になっていくよ。

 

深刻にはなるな。

 

じゃあどうするか。

 

 

真剣。

 

ガチる。 

 

ガチで問題に対処すること。

ガチだからね。ガチるとあらゆる問題の解決策が内側から、そして向こう側からやってくるよ。

自分の持てる全てをもって解決にあたる。

あとは自然に解決していくよ。

 

真剣に悲観も楽観も無いんだね。

 

自分が望む結果は悲観や楽観が起こすものじゃないよ。

その二つの外にあるんだね。

 

真剣。

 

真剣は凄いよ。力が湧いてくるからね。

そして感覚が研ぎ澄まされてあらゆる情報を取り逃がすことが無くなるし、有効な策も手に入れられるよ。

そして何故か人から助けが得られるようになるんだね。

これは不思議だね。

でもこれは僕にも覚えがあるよ。

 

人があることに真剣に臨む姿には覇気があるよ。

周りの欲には目もくれず、ただひたすらにそのことに打ち込むのをみると勇気が湧いてくる。

そんな姿をみると僕は応援したくなる。

 

人間はそういう風に出来ているようだね。

 

そして不幸に対してはどんな気持ちで臨むべきかも気になるね。

 

ネットで調べるとポジティブでいることが大切というのがよくでてくるよ。

 

でも個人的におすすめな心構えがあるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

なめんな殺すぞ。

 

 

 

 

マジおすすめ。

物騒だね。

でもおすすめ。

 

不幸に対して怒りと不快感が湧いてくるよ。

あと不幸ごときが俺に挑むなという訳も分からない力が湧いてくるよ。

 

そして覚悟ができるよ。

 

この不幸を必ず解決する。絶対に解決する。

それまではどんなことが起こっても耐える。

 

 

そんなガッツが備わるよ。

 

 

おっと真剣な話をしてしまったね。

ここら辺で終わりにするよ。

 

ぱちんこエヴァの知識でエヴァ好きと話した時のこと

大学生の時はパチンコによく興じていたよ。

 

チンコ」に「パ」だからね。

 

ろくでもねぇ趣味だよ。

 

数あるパチンコ機種の中でよく打っていたのは「エヴァンゲリオン」だよ。

 

うら若き、美しき乙女と眉目秀麗な男子がエヴァンゲリオンに搭乗して使徒という異形の化け物相手に戦うパチンコだよ。

グラサンをてからせた髭おやじが司令官だかなんだかのパチンコだよ。

 

そこで僕のエヴァ知識は終わっているよ。ストーリーとかそういうのは一切分からない。

 

ただ分かるのは

 

アスカとレイは雑魚

シンジくんとカオルくんは激熱。

赤カットインと金カットインは激熱。

初号機はウオォォォォォォォォォン!!!!!!!!!!!!!と叫ぶ

 

これくらいだ。

あれだよ?パチンコの話ですからね?

 

そんなパチンコをよく打っていたクソ青年だったよ。

 

ある日の大学でのこと。

友人がその友人を連れてきて一緒に昼食を取ったんだ。

ひょんなことから彼はアニメが好きでその中でもエヴァンゲリオンが好きらしかったよ。

 

僕「マジか。俺も知ってるよエヴァンゲリオン(パチンコだけだけど)」

 

この一言で彼は止まらなくなったよ。

 

詳しくはあまり覚えてないよ。

なんかいろいろ語ってくれてくれたよ。

その熱量に僕は少し感動したよ。

 

でもわからないから僕はとりあえず合いの手を入れたよ。

 

ああ、アスカね。パチンコだと弱いんだ。

レイね。パチンコだとあまり熱くないんだ。

シンジ君ね。パチンコだとあんまり出てこないけど出てくると熱いんだ。

カオル君ね。パチンコだと激熱なんだ。

 

そんな茶々にも近い合いの手入れたよ。

 

 

キレられた。

 

パチンコでエヴァを汚すなと言われたよ。

 

そんな思い出。

 

 

それからは少しエヴァンゲリオンに触れたよ。

映画だけだけどね。

 

そして今思ったのはさ。

 

 

この日記の口調がカオル君ぽいね。

 

意識はしてないよ?

 

 

ただ我ながら少し痛いかな?って

 

 

でも変える気はないよ。

 

 

今度こそ君を救ってみせるよ。シンジ君。

 

 

 

 

やっぱ痛い?

 

 

帰国子女のブランド

何を隠そう僕は帰国子女でね。

英語がそれなりに話せてしまうんだ。

 

でもね、

 

得したことはことは一切ないよ。

 

 

それは何故かって?

 

 

帰国子女にもブランドというものがあるからね。

 

日本人のみんなは帰国子女と聞くとどこの国を思い浮かべるかな?

 

アメリ

ドイツ

イギリス

スウェーデン

カナダ

 

そんな所でしょうね。

 

じゃあ、僕はどこから来たかというとね。

 

ミクロネシア連邦の島国のどこかなんだね。

 

身バレが少々怖いから詳細は言わないよ。

 

まぁ、それでもどこ????ってなるよね。

それで国名言うとね、もっとね、 え?どこ?????ってなるから。

言わない♡

 

父親がそこで仕事することになってね。僕もつれていかれたんだ。

 

現地では日本人学校があるから英語が喋れなくても大丈夫だ!なんて言われていたそうだよ。

 

実際に現地に行ったらね、あるにはあるが、週一回の日本語補習校しかない事実が判明してね。

 

一週間後には現地の私立学校に行くことになったよ。

 

当時僕は小学3年生に上がったばっかりでね。

そんなクソガキがアウェーでしかも言葉の通じない所に放り込まれるわけだ。

 

そんな父は僕にね

 

分厚い英和辞書と和英辞書とを渡してきてね。

 

こう言ったよ。

 

 

 

行け。

 

そこから地獄のスパルタ突撃英語レッスンが始まるわけだけど割愛するよ。

まぁ、地獄だったという事だけは伝えておくよ。

 

 

そんなこんなで英語はそれなりに喋れるようになったよ。

 

日々が過ぎていって、僕は中学2年の時に日本に帰ってきたよ。

 

 

帰国子女ってステータスをもった僕は天狗になっていたよ。

 

 

おらぁ、帰国子女のお通りでぇいなんて具合でさ。

 

でも、国の名前を伝えるでしょう。

 

 

すっげえ微妙な反応をされるんだねぇ。

 

 

ああ、そう・・・ってな感じでさ。

 

世間はマイナーな国は認めないんだね。まぁ、マイナーだからね。

仕方が無い。

 

そして英語のテストもなぜかボロボロだったからね。

 

そして僕が転校して1か月くらいでドイツとイギリスから帰国子女が来てね。

 

もう凄かったよ。キャーキャーですよ、キャーキャー。

 

僕の天狗の鼻はバキボキに折られたね。

 

いつのまにか僕は帰国子女というのは嘘認定されてね。

 

 

僕は思ったね。

 

 

ああ、人間はやはりブランドには勝てないんだなぁって。

 

 

その後は僕もヘーコラですよ。

 

へ、へぇ!ドイツ!ああこちらはイギリスですか!

これは凄い!

ぼ、僕!?

え、えっと・・・一応ミクロネシア連邦のどこかでさぁ・・・

ああ、僕なんかが帰国子女なんて名乗っちゃぁいけませんね!!

すいやせんでしたぁ!!!!

 

 

こんなになっちゃったね。

 

世知辛いね♡

兄の悲劇

兄は昔アマチュアボクシングの選手だったよ。

現役時代はずーっと坊主頭だったよ。ほぼスキンヘッドに近い坊主でね。

眉毛もゴン細だったからそれはそれはチンピラのようだったよ。

とてもじゃないけど近づきたくない風貌のあんちゃんだったよ。

 

そんな兄貴も現役を引退して、のちにかみさんとなる彼女との穏やかな日々が始まったよ。

 

戦う男の顔から険な所がドンドンと無くなっていって戦い切ったことの達成感と誇りが見てとれたよ。

 

そこで髪をとうとう伸ばすことにしたんだ。

ヘアカタログを片手にどんな髪型にしようか?こんな髪型なんて似合うんじゃない?

 

なーんてちちくりあっていたそうだよ。

 

そうして日々が過ぎていったある日。

 

 

少々伸びた髪の毛を見た兄貴は気づいたそうだよ。

 

 

 

 

あれ?俺ハゲてね????

 

朝5時に起き、ロードワークをこなし、授業が終わった後に過酷な練習をして、

試合前には減量をし、リングに上がる。

 

そんなストイックワンダーランドの水面下でハゲは進行していたんだね。

 

そうして彼はまた坊主に戻っていったよ・・・。

 

そんな兄は4児の父だよ。

 

夫婦仲イイのは良いことだ。

 

 

あ、僕?

 

まだ・・・まだ、ハゲてないよ・・・・。

 

かみさんも居ないよ。

 

ハゲる前にはかみさんを捕まえたいね。

 

ああ・・・。

 

 

ハゲたくねえなぁ。

 

音楽

僕は音楽が好きだよ。歌うことも好きだよ。

聞いてて楽しいし、歌うのも楽しいからね。

 

でもそのアーティストに興味を持つことは少ないんだ。

 

ボーカルは誰で~

この人のベースが~

この人の音楽性は誰誰から大きな影響を受けていて~

 

とかそういう知識にはあまり興味が無いんだ。

それに音楽に関しての知識は全然持ち合わせていないからね。

 

どちらかというと「曲」が好きなんだね。

そしてどちらかというとライブよりもCD音源のが好きだね。

理由は分からないよ。ずっとそうやって聴いてきたからね。

 

ジャンルは色々聴くよ。

プログレッシブとかロックとかラップとか色々とあるけども個人的に刺さってくるものはみんな好きだよ。

童謡からヒップホップまで何でも聴くよ。

 

最近いいなぁと思ったのは『さっちゃん』

 

さっちゃんはね♪ さちこっていうんだほんとはね♪

 

可愛らしいのよね。隙あらば口ずさみたくなる。

皿洗いしてると無意識に「さっちゃんはねぇぃ」と野太い声で歌ってるよ。

隣人には迷惑かけるね。

 

ノトーリアスB.I.Gの『ヒプノタイズ』

 

カッコいいのよね。詳しいことは分からないよ。

ただ僕の心にぶっ刺さったってだけだからね。

 

子門真人の『ガッチャマン

 

めちゃくちゃ歌いたくなるのよね。

 

誰だ!誰だ!誰だぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!???!???!??????

 

聞いたことある人も多いんじゃないかな。歌詞も血潮とか影とか勇気とか口に出すと内側から熱い感情が湧いてくるのを感じるよ。

ヒーローソングは良いね。

3番の「行けええええっ!!!!!!!!!行け行け!!!!!!!」の力強さが好き。

 

『ああ電子戦隊デンジマン

 

ファンク。ファンクがよく分からんのだけどファンク。

デンジマンデンジマン・・・ のバックコーラスが好きだよ。

 

悲しみのぉぉぉぉ海は愛で漕げぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!

ああああああああああああああああああああああああああああああ

 

デンジデンジデンジデンジ おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!

 

デェンジマァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!

 

好き。この好きは無条件♡聞いてみて♡

 

昭和歌謡も好きだよ。歌いやすいからね。

 

喝采

 

また逢う日まで

 

とか

 

ゲーム音楽も好きだよ。

 

『熱情の律動』

 

『大魔司教ガリウス』

 

ゲルドの谷

 

好きだね。

 

 

まぁなんだ。

 

 

音楽はいいねぇ。

 

あ、渚カヲルっぽい。

 

 

 

60kgのバーベル

今から10年前。俺は高校2年生だったよ。

 

おっと年齢がバレてしまうね。でゅふふ。

 

高校は男子校でそれはそれは楽しいとこだったよ。しかも偏差値が低い所でね。

あらゆる市と区の馬鹿の地域王者が集まるような男子高校だったよ。

休み時間には奇声があたりから聞こえてくるし、わけもなくすっぽんぽんになる奴もいたよ。

すっぽんぽんになった奴の服を誰かが各クラスに分散して隠したりしてたよ。

爆裂処女というエロ本を先生に没収されてあだ名が「爆裂」になった奴もいたよ。

俺は定期的に奇声あげないと禁断症状が出てしまう身体だったよ。

環境というのは恐ろしいね。

 

うちの高校には珍しい重量挙げ部という部活があってね。みんなマッスルなんだ。

筋骨隆々とはまさにあの事を言うんだなと思ったね。

丸太のような足に盛り上がった肩。力強さを感じさせる彼らの前腕には男の夢が詰まっているように感じられたよ。

でも高校は馬鹿だからね。重量挙げ部のみんなももれなく馬鹿なんだ。

みんな毎日のように重い重量のバーベルを担ぎ上げるんだ。

そうするとどうなるか?

絵にかいたような脳筋が出来上がるんだね。

危険だよ。何しろみんな力が強いからね。

馬鹿に筋肉を足した結果は凄いよ。

面白くなっちゃう。

そんな俺ももちろん馬鹿。何しろ定期的に奇声をあげないと禁断症状が出てしまうような身体だったからね。

 

俺は違う部活だったけど筋トレの為に重量挙げ部を兼部してたよ。

 

そんなある日のことだった。

 

期末テスト最終日。

俺たち二年生は三年生よりもテストの科目が少なくて早く終わったんだ。

さっそく練習をしようと思ったんだけど顧問の先生からはバーベルをガッシャンガッシャンと大きな音を立てないようにと言われていたんだ。

顧問の先生は昔全日本王者でね。怖くて狂ってて面白い人だったよ。俺たちは逆らえないんだ。

だから静かにバーベルを使って筋トレをしたよ。

重量挙げ部は何故か下駄箱のある入り口の広~いスペースで練習していたんだ。

学校にお金が無いからね。練習場が無かったんだ。

だからガッシャンガッシャンやると構内中に音が響くんだね。

 

俺たちはなるべく静かに筋トレしてたよ。

 

二年生でキャプテンのH君が60キロのバーベルでショルダーをプレスをしていた時だった。

 

 

 

ふんっ・・・・!!!!

う、うおおおおお・・・!

自己新の重量だ・・・!

 

俺たちは静かに親指を立てて祝福したよ。

 

 

 

H君はいつもの癖で上げ切ったバーベル床に落とそうとして手を放してしまったよ。

 

床に落ちようとする60kgの鉄塊。

 

ああ!!っと驚く周囲。

 

しまった・・・!!という顔のキャプテンH君。

 

そしてスローモーションになる風景。

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな音を立てまいとH君は思ったんだろうね。

 

 

 

バーベルが床に落ちんとする刹那、

 

超反応で両膝を出してバーベルを受けたよ。

 

60kgだよ。

 

それを膝で受けたんだ。

 

もちろん受け止めきれなくてバーベルは前方向に少し跳ねて転がったから大きな音を轟かせたよ。

それだけじゃなくてH君の60kgを両膝で受けた激痛から来る苦しみの絶叫も轟いたよ。

 

人間ってぎゃあああああって叫ばないんだね。

 

H君は

 

 

うわああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

て叫び散らかしてたよ。

 

その後はその場で激痛から転げまわっていたよ。

ゴロンゴロンとさ。

悶絶。

 

 

辺りには爆笑が渦巻いたよ。

 

馬鹿だからね。そして彼らは頑丈だからね。

こんなことでは心配にはならないんだね。

 

両膝にはどす黒く変色した痣が浮かび上がっていたよ。

 

ちなみにこの事件は国体の1週間前だったよ。

 

ちなみにちなみに彼はその後普通に練習してたよ。

 

 

凄かったぁ・・・。

 

 

 

P.S.

 

重量挙げ界隈ではバーベルの事をシャフトというよ。

これいうと「お、こいつ知ってんな?」となるから使うといいよ。

 

 

 

 

 

日記を始めたよ。俺は。

日記を始めたよ。俺は。

なんか日記をつけるといいらしいというのを昔聞いたよ。どこかで聞いたのか、ネットで見たのかは知らないよ。忘れたよ。

多分2ちゃんかなんかで見たんだと思うよ。人からは聞いてないかも知らんね。

 

見たものを聞いたとか嘘ついてんじゃねえよとか言わたら俺は黙っちゃうよ。

黙った挙句ポーカーフェイス気取るけど俺はしゃくりあげるよ。嗚咽だよ。

 

想像してご覧よ。

 

肩にはガッチガチに力が入っててさ。

両手はギュッと拳を握っちゃうよ俺は。

しかめっ面に涙を浮かべて涙がこみ上げている。

今にも泣きだしそうなのを必死に、こうさ、こらえてんだ。

顔も真っ赤だよ。

そうして湧き上がる困惑と惨めさと悲しさとなんか色々なもんがぐっちゃぐちゃになってそれが言葉で表せなくてしゃくりあげるんだ。

姿勢は直立不動だよ。

 

大の男が。

 

そんなん見たいかい?

 

見たくないでしょう?

 

 

で、なんだっけ?

ああ、そうだ日記をつけるといいって話だった。

 

なんかいいらしいよ。

なんでも、日々の気づきとか感情とか出来事とかそういうモノを日記につけておくことで心の整理になるということらしいっすよ?

 

 

 

 

そうなの!!!!!!!!!!!???????????

 

 

ということで始めました。

 

日常の気づきとかその時の感情とか出来事を書こうと思うんだが、どうにも俺という人間はろくなことを考えていないというのが分かった。

 

不労収入で暮らしたいとか一生遊んで暮らしたいとかセックスしたいとか、

あっ、今の人おっぱい大きそう・・・とか角部屋って良物件って言うけど夏クソ暑いし、冬クソ寒いし実はハズレなんじゃ?とか公園の水のうまさレビュー動画をyoutubeに投稿して一山当てられないものか?とかマッチポンプって並べ替えるとマップチンポだなとかこいついい身体してんなぁ・・・とか最近抜け毛がはっっっんぱないっすねぇ!!!!!とかラーメン大食い対決でMAX鈴木を子供扱いできるくらい腹が減ってるとか

 

まぁ、ろくでもないっすよ。

まずエロい。なんか10秒に1回はエロいこと考えてる。

健さんみたく硬派なダンディーMAXになりたいのに俺ン中の中学生並みの性欲がブレさせる。

あらゆる女性の前では髙倉健のように硬派でダンディー&ストイックな自分を演出しようとするんだけどね。

無理。

すーぐ獣。

会って5秒で健さん、10秒で獣。

 

これもうただのむっつりスケベ。

 

自分、女に興味とかないんでとかブッてるくせに頭の中はピンクパラダイス。

ピンパラですよピンパラ。

 

てか世の男はみんなそうじゃないですか?

もう頭の中みんな絶えずそういうエロで満たされてる。

日本男児総ピンパラ。

 

どいつもこいつもピンパラ。

 

あのイケメンなナイスガイもピンパラです。

あのマッチョで笑顔さわやかなあいつもピンパラです。

あの俳優チャールズブロンソンもピンパラです。

 

 

 

 

 

 

・・・・。

 

そんなことはないかな?

そんなことはないかもしれない。

言い過ぎた。

日本男児総ピンパラは言い過ぎだわ。

ほら、なんか勢いってあるから。その場の勢いで口が滑るってことが。

今の俺そんな感じ。

だってこの理論でいくと高倉健もピンパラになっちゃうもんね。

髙倉健はそんな男ではないよ。

あんなに漢気を纏わせた男は他にいないと俺は思っているからね。

失礼しました。

 

もっとちゃんと謝れよとか言われたら俺は黙っちゃうよ。

俺はしゃくりあげるよ。

 

想像してご覧よ。

 

肩にはガッチガチに力が入っててさ。

両手はギュッと拳を握っちゃうよ俺は。

しかめっ

 

おっと脱線したね。話が。

えっとなんの話だっけ?

 

俺という人間はエロくてろくでもないだっけ?